筋トレは下垂れした胸、離れた乳を戻すのに効果的!

バストアップ筋トレ

今回は筋トレで垂れた胸離れ乳を治してバストアップする方法を紹介していきます。

あなたは胸の下垂れ、離れ乳で悩んでいませんか?
もしくは、美しいメリハリのあるバストを手にいれたいと思っていませんか?

実は、正しい筋トレすることで「予防する」、「戻す」ことができ、メリハリのあるバストを手に入れることが可能なんです。
なぜなら、バストが垂れたり、離れたりしてしまうのは、クーパー靭帯が伸びてしまうからなんです。

クーパー靭帯は大胸筋と乳腺や脂肪を繋ぎ、バストの形を作る役割を果たしている靭帯。
しかも、一度伸びてしまったクーパー靭帯は元に戻すことはできません。

そこで大事になってくるのが、クーパー靭帯の周りの筋肉を鍛えてあげることで、クーパー靭帯の負担を減らしてあげることです。
そうすることで、胸の下垂れ、離れ乳を予防したり、戻すことができます。

自宅で簡単にできる筋トレ方法なので、覚えておいてくださいね。

自宅で簡単にできるバストアップに効果的な3つの筋トレ方法

筋肉を鍛えることでバストのトップとアンダーの差(カップ数)を変えることは不可能。
でも、筋トレをすることでバストの基礎となる筋肉が鍛えられ、バストの見た目のサイズ感(ハリ、バランス、寄せ)やバストのラインを整えることに繋がなります。

結果的に、実数値以外の部分でバストアップすることができます。
つまり、垂れてきたバストを大きくしたり、授乳後のしぼんだ胸の形を整える、離れ乳を戻すのはバストアップサプリよりも筋トレによるバストアップの方が効果的です。

それでは、自宅でも簡単にできる3つのメニューを紹介していきます。
紹介しているバストアップ筋トレ方法は、大胸筋と肩甲骨周りを重視した筋トレメニューがです。

プッシュアップ
腕立ての方法

いわゆる腕立て伏せのことです。
腕立て伏せと聞くと二の腕を鍛えるための筋トレ方法と思われがちですが、実は腕を肩幅くらい広げて行うことで大胸筋を鍛えることができるので問題なくバストアップに繋ぐことができます。
この時、膝を立てたり腕を前後に置くことで大胸筋を色んな角度から鍛えることができるので効率が上がります。

チェストサンド
チェストサンドの方法

端的に言えば両手を合わせて思いっきり押し合います。
入浴中でもできるのでおすすめメニュー。
垂れた胸をツンと上向きに整える効果があり、バストアップ目的以外でも実践する価値はあります。

ダンベル
ダンベルの方法

男性のように重いおもりをあげて大胸筋を鍛えるといったようなトレーニングではありません。

やり方は、仰向けになって胸を張り、ダンベルを胸の横でかまえてください。
必ず息を吐きながらダンベルを胸の上に押し上げ、息を吸いながらダンベルを下ろす。

ポイントは肘を伸ばしきることです。
そうすることで、胸の筋肉(大胸筋)を意識できるようになります。

上記方法がお手軽にできる筋トレメニューです。

また、大胸筋も程よく刺激することができるので、バストアップに効果的です。
基本的にジムでのマシーントレーニグでも自宅のトレーニングでもやりすぎないのがポイント。

バストアップと筋トレ法のまとめ

筋トレの目的は「筋肉をつけるのではなく、あくまでも身体を引き締めること」。

筋トレで大胸筋を鍛えたからといって、顕著にバストが大きくなるというはありません。
筋力トレーニングすることにより、張力が発生し、胸が加齢とともに「垂れ下がっていくこと」「離れ乳」を予防したり、治すことができます。

また、胸にハリやコシが生まれ、形の綺麗な胸を作ることにもつながります。
しかし、胸の垂れや離れ乳を予防したり、戻すには筋トレだけは不十分。

突然ですが、あなたはブラジャーを付けていると痛い、キツイからと家でブラジャーを外していませんか?
ブラにはクーパー靭帯が伸びてしまうことを予防してくる効果があります。
ですので、家にいる間はナイトブラをつけるなどの対策をすることをおすすめします。
詳しくは「おすすめナイトアップブラの効果と口コミ」の記事を参照してください。