実は意外と簡単!乳首の黒ずみをピンクにする方法

黒ずんだちくびの色を薄く目立たなくすることができるんです!

こんにちは!
胸活美人の管理人のYOUです。

バストトップの悩みコラム第一弾は「ちくびの黒ずみ」の悩みについてです。

「妊娠・出産で乳首が黒くなってしまった・・・」
「昔はピンク色で綺麗だった胸が加齢とともに黒ずんできてしまった・・・」
と、悩んでいませんか?

また、乳頭や乳輪の黒ずみは、精神的にも苦痛になりますよね。

例えば、
「男性から遊び人だと思われてしまうかも・・・」
「温泉旅行に行くのが苦痛・・・」
「汚い・不潔だと思われてしまうかも・・・」
と、精神的に考え過ぎてしまいがち。

実は、乳首や乳輪の黒ずみで悩んでいる方は多くいます。

今回は、そんな悩みを抱える方、必見!
自分で自宅で簡単に実践できる「ちくびの黒ずみを薄くしてピンク色にする方法」を紹介しています。

まだ、黒ずみで悩んでいない方も予防法を紹介しているので覚えておいてくださいね。
それでは、順番にSTEP方式で紹介していきますね。

乳首の黒ずみ

STEP1
乳首が黒ずみする原因は「メラニン色素」にある!

まずは、黒ずみする原因を理解しておきましょう。
原因を把握することで悪化防止だけでなく、予防にもつなげることができます。

それではいきますね。

結論から言いますが、ちくびが黒ずみしてしまう原因は、メラニン色素が色素沈着してしまうからなんです。
メラニン色素と聞くとシミを作り出す悪者のイメージを持っていませんか?
たしかに、シミを増やす要因はメラニン色素にあります。

でも、実は、メラニン色素は紫外線や外的刺激から体を守る働きをしてくれています。

例えば、日焼けすると肌の色が真っ赤になり、黒くなっていきますよね?
これは、紫外線から皮膚を守るために表皮の基底層にあるメラノサイトがメラニン色素を作り出して皮膚表面にバリアゾーンを生成しているからなんです。

色素沈着は、肌の刺激により、表皮に存在する色素細胞(メラノサイト)から過剰に分泌されたメラニン色素が表皮や真皮に沈着しておこります。
肌は刺激を感じるとメラニン色素を生成して肌を守ろうとする防御機能があるからです。

通常は、日焼けしても肌のターンオーバーが行われることにより、日明けした皮膚は剥がれ落ちて新しい皮膚に生まれ変わります。

しかし、バストトップなどのデリケートゾーンと呼ばれる部分は肌が薄くトラブルが起きやす。
そのため、刺激などの外的要因からデリケートゾーンを守るためにメラニン活性が高く色素沈着しやすくなっています。

具体的に、ちくびが黒ずみしてしまう理由を紹介していきます。

乳首が黒ずむ3つの理由!

乳首や乳輪が黒くなってしまうのは女性ホルモンや加齢による理由と外的な刺激などが理由となるケースがあります。

加齢
加齢とともに肌の新陳代謝が低下。
それに伴い、肌のターンオーバー(肌が生まれ変わる周期)が遅くなり、古い角質細胞と一緒にメラニン色素が残ってしまい肌が黒ずんしまいます。
しかし、高齢になるにつれて、メラニンの生成が衰えてくるので、薄くピンク色に戻っていきます。
妊娠・出産によるホルモンバランスの変化
妊娠すると乳房のハリや乳頭が敏感になるといった体の変化とともに、乳首や乳輪が黒く茶色っぽい色に変わってきます。
これは、妊娠中は、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが増加するためです。
特に、プロゲステロンはメラニン細胞を活性化させ、メラニン色素の分泌量が増加させます。
そのため、色素沈着が起きやすくなり、ちくびや乳輪の黒ずみがおきます。
また、乳首に関しては赤ちゃんの授乳に備えて肌を保護するため黒ずむという説。
授乳時に、赤ちゃんが乳頭を見つけやすいように色素沈着するという説もあります。
刺激・摩擦
デリケートゾーンである乳首は、下着・ブラジャーが擦れるだけでも刺激になります。
これは、体がブラジャーの摩擦を害のある刺激と感知し、メラニンが色素沈着することにより、ちくびを保護しようとすることで黒ずみがおこります。
その他、刺激する要素はメラニン色素を活性化させる要因になります。

STEP2
乳首をピンクにする方法は、美白成分を配合したクリームやジェルを使うこと!

デリケートゾーンであるバストトップの黒ずみを薄くしてピンクにするには、美白成分を配合したクリームやジェルを使用することです。

例えば、肌にできてしまったシミはどうやって消しますか?
美白成分配合の化粧品を使いますよね。

肌にシミができる原因もメラニン色素が色素沈着を起こすためです。
つまり、乳首や乳輪の黒ずみも同じ解消方法で薄くすることができます。

具体的には、メラニンを作りにくくして、メラニンを薄くする効果のある成分を配合したクリームやジェルがおすすめです。

美白効果のあるおすすめ成分!

美白効果の高い成分を紹介しています。
クリームやジェルを購入するさいのために覚えておいてくださいね。

ビタミンC誘導体
壊れやすいビタミンCを化粧品に配合できるように安定化させた成分。
酵素反応により、体内でビタミンCに変換されます。
ビタミンCには、メラニンの働きを抑制、還元し、肌のターンオーバーを促進する働きがあります。
美白化粧品には必要不可欠の成分。
注意点として、強い刺激により肌が乾燥してしまいます。
そのため、保湿成分が配合された商品を選ぶ必要があります。
ハイドロキノン
メラニンを薄くする肌の漂白剤(もしくは”脱色剤”)と呼ばれる美白成分。
メラニン合成酵素であるチロシナーゼを活性しにくくする作用があります。
つまり、黒ずみの原因であるメラニン色素を作らせなくする働きがあります。
ビタミンCやトレチノイン酸と併用することで高い相乗効果を発揮。
注意として、5%以上濃度のハイドロキノンは動物実験で発ガン性が指摘されているので、使用が禁止されている国もあります。
トレチノイン酸
ビタミンA誘導体で、肌の新陳代謝を促す成分。
使用するとピーリング剤のように角質層を剥離させ、肌のターンオーバーを促進します。
また、メラニン合成酵素であるチロシナーゼを分解する働きもあります。
ルミキシルペプチド
メラニンの生成を抑え、黒ずみを薄くさせる効果。
天然由来のタンパク質のため低刺激。
また、ハイドロキノンの17倍の美白効果があると言われています。

※チロシナーゼを50%阻害するための濃度を比較したところ、ルミキシルは40μM(マイクロモル濃度)であるのに対して、ハイドロキノンは680μM。つまり、ハイドロキノンがルミキシルと同等の効果を出すには、濃度を17倍にする必要があるということになります。

皮膚科、美容整形クリニックの治療も、レーザーによる治療からハイドロキノンやビタミンA誘導体であるトレチノイン酸、ビタミンCを配合した治療薬での治療が一般的になってきています。
レーザー治療は効果が高い反面、色素脱失により色むらが発生する副作用もあるため主流の治療法ではなくなってきています。

おすすめの乳首の黒ずみ対策クリーム

いろいろと試してきた私が、おすすめする黒ずみ解消用の美白クリームは、「薬用アットベリー」と「ホスピピュア」の2つの製品です。

1.薬用アットベリー

アットベリーは、美白効果のあるプラセンタエキス、保湿、保水効果のあるヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドといった美白・美容成分を多く含んでいるジェルです。製品名に”薬用”とついているとおり、医薬部外品に指定されており、その実力は折り紙つき。バストトップの他にも脇やデリケートゾーンの黒ずみにも使える機能的なクリームで、一つ持っておくと重宝します。

2.ホスピピュア

ホスピピュアは、多くの美白化粧品に使われているトラネキサム酸という厚生労働省が美白成分として認めている成分を配合しているクリームです。医薬部外品に指定されており、その効果は折り紙つき!
この製品も無添加のクリームなので、乳首だけではなく、脇やデリケートゾーンなどにも使えるのが特徴です。


おすすめのバストアップ方法

おすすめのバストアップサプリが知りたい

バストアップサプリは、バストアップに栄養素を摂取することができるため、体の内部で作られない栄養素を補給できるのが特徴です。食事で補えない成分を摂取していきましょう。

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おすすめのナイトブラが知りたい

ナイトブラは、バストアップというより、バストが垂れたり、離れたりするのを予防する効果があります。きれいなボディーラインをキープして美しいバストを維持していきましょう。

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バストアップクリームは、体の外からバストアップに必要な栄養素を塗り込んでいけるため、直接バストに働きかけることができます。バストアップマッサージと併用して、効率的に美しいバストを維持していきましょう。

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おすすめのバストの黒ずみ対策クリームが知りたい

黒ずみ対策クリームは、気になるバストトップの黒ずみを薄くしてくれる美白クリームです。乾燥しがちな乳首や乳輪を保湿していきましょう。

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